ミュラーがプレミア挑戦を示唆するも…特殊な理由でニューカッスル移籍は考慮せず「訛りが強すぎて…」

勉強家のミュラーもジョーディー訛りには苦戦しているようだ

 バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーはプレミアリーグ挑戦を示唆するも、訛りが強いニューカッスル・ユナイテッド移籍は考えてないようだ。

ミュラーがバイエルンを円満退団か 扉は開いていると認める「クラブを去ったって恥ではない」

 31歳ミュラーは2000年に入団してからバイエルン一筋でプレーしているが、イギリス紙『The Times』で他クラブやプレミア挑戦を示唆。「クラブに固執している訳ではない。他クラブでプレーすると決めなければならない状況になった時、恥ずかしいことではないし何の問題もないよ」と語った。また勉強家のミュラーは、イギリスの文化やサッカーに大きな関心を寄せていると言及。しかし地方の方言には少し戸惑いがあるとし、特に訛りが強いイングランド北部への挑戦は避けたいようだ。「イギリスの文化は気に入っているよ。でも特別な方言とか理解するのは大変だね。ニューカッスル?あーどうだろうね…」。

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編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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