日本代表が歴史的ゴールショー!最多記録更新の14得点でモンゴルに完全勝利!

日本代表が衝撃の14発で歴史的勝利

 30日にFIFAワールドカップアジア2時予選がフクダ電子アリーナで実施され、日本代表がモンゴル代表と激突した。

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 コロナウイルスのパンデミックによる中断期間を経て、約1年4ヶ月ぶりに再開されたアジア予選。森保ジャパンは直近の韓国戦から2選手を入れ替え、松原健と小川諒也がスタメンに名を連ねた。開始から主導権を握る森保ジャパンは、13分に南野拓実が先制点をゲット。23分には大迫勇也、26分に鎌田大地が追加点を挙げると、守田英正にも代表初ゴールが生まれ、OGも加え前半だけで5得点を奪う。

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 後半に入っても攻撃の手を緩めない森保ジャパンは、55分に鎌田のお膳立てから大迫が今試合2得点目を奪取。68分には大迫のポストプレーから、代わって入ったばかりの稲垣祥にも代表初得点が生まれる。選手を交代させながら高いインテンシティを保って伊東純也や古橋亨梧が2点ずつ決めると、浅野拓磨がネットを揺らし大迫がハットトリックを達成。稲垣がケーキにイチゴを添え、24年ぶり最多ゴール記録更新となる14得点を叩き出し、森保ジャパンが歴史的大勝を収めた。

Photo Masashi Hara
編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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