屈辱的敗北を味わったドイツ…レーヴ監督や主将ギュンドアンはショック隠せず「絶対にあってはならない事」

 ドイツがFIFAワールドカップ欧州予選北マケドニア戦で悲劇的な敗戦を喫し、監督や主将がショックを露わにした。

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 欧州予選グループJ第3節では、先制を許したドイツがイルカイ・ギュンドアンのPK弾で同点に追い付く。しかし85分に勝ち越しゴールを決められ、約20年ぶりにワールドカップ予選で敗北を味わった。試合ではティモ・ヴェルナーが決定機を外すなど支配しながら精彩を欠いていたドイツ。ヨアヒム・レーヴ監督は、「ホームでこんな風に負けたのは非常に残念だ。十分にフレッシュではなくミスもあった。脅威となるツールを見つけられなかったし、全てを見直す必要がある」とコメント。ギュンドアンも、「こんな事絶対あってはならない。あと2回は得点できた。彼らに簡単にゴールを許してしまった」と嘆いた。

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 また北マケドニアのイゴール・アンゲロフスキ監督は、強豪ドイツ撃破に「4つのワールドカップと3つのEUROタイトルを持った相手に勝利した。彼らは北マケドニアの誇りだよ」と大喜び。「これほど多くのタイトルを持つチームに勝ったことがない。成し遂げた事の大きさにまだ理解できていないから、これから少し休むことにするよ」と嬉し気に語った。

Photo Alex Grimm
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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