ピケ、キャリア最大の敗北を振り返る「アンフィールド。未だに傷が癒えない」

ピケがキャリア最大の敗北を振り返る

 バルセロナのジェラール・ピケは、キャリア最大の敗戦となったリバプール戦の傷は未だ癒えないと語った。

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 2年前のUEFAチャンピオンズリーグ準決勝でリバプールと激突したバルサは、 本拠地カンプ・ノウでの1stレグで3-0の快勝を飾る。誰もがバルサのファイナル進出を信じて疑わなかったが、敵地アンフィールドでの2ndレグではリバプールの猛反撃に遭い、0-4と痛恨の敗戦。2戦合計3-4で大逆転負けとなってしまった。

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 テレビ番組『Nexes』でキャリア最大の敗北を聞かれたピケは、「アンフィールド」と回答。ドレッシングルームで怒りを露わにしたと明かした。「僕はドレッシングルームで床に物を投げつけて怒りを表現するような選手じゃない。だけど第1戦のアドバンテージがあったかあらこそ、そうしてしまったんだ」。

Photo Shaun Botterill
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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