サパタがアーセナルファンを公言 プレミアリーグ挑戦を否定せず「絶対ないとは言えない」

サパタがプレミア挑戦を示唆

 アタランタのドゥバン・サパタは、アーセナルらイングランド挑戦に前向きな姿勢を見せている。

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 30歳サパタはサンプドリアからアタランタに加入すると、主力選手として活躍して今シーズンは14ゴールを記録。アタランタはセリエAで4位に位置しており、熾烈なUEFAチャンピオンズリーグ出場権争いを繰り広げている。そんな中サパタは、イタリア紙『ラ・ガゼッタ・デロ・スポルト』でイングランド移籍を問われ、「絶対にないとは言えない」とコメント。「コロンビアで過ごした少年時代はプレミアリーグの試合を最も見ていた。アーセナルを応援していて、週末には早起きして彼らの試合を見ていたよ」と語った。

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 またサパタは今シーズン首位を快走しているインテルに対し、ヨーロッパでの戦いから早期に脱落したから結果を出していると主張。インテルがイタリアで最も優れているチームか問われ、以下のように答えた。「正直なところ僕にとってはそうは思わない。彼らは勝っているが、これまでのように僕たちに苦しめられた。結果がチームの良さを反映するとは限らない。インテルが首位なのはヨーロッパで早期敗退し、細かい部分まで手を入れる時間があったからだ」。

Photo Jonathan Moscrop
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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