ウェンドル逆転弾でレイズ連勝 筒香3打数無安打1四球

【レイズ6-4マーリンズ】@ローンデポ・パーク

 レイズは2点リードの7回裏に3点を失い、マーリンズに逆転を許したものの、2点ビハインドで迎えた9回表にジョーイ・ウェンドルの1号3ランなどで一挙4点を奪って逆転に成功。9回裏をクローザーのディエゴ・カスティーヨが締めくくり、6対4で勝利して開幕2連勝となった。レイズの筒香嘉智は開幕戦に続いて「1番・一塁」でスタメン出場したが、レフトフライ、見逃し三振、ライトフライ、四球で3打数無安打1四球。まだ今季初安打が生まれていない。

 レイズのライアン・ヤーブロー、マーリンズのパブロ・ロペスの両先発の好投で投手戦となった一戦は、6回表にオースティン・メドウズが2号ソロを放ち、レイズが先制。7回表にはマニュエル・マーゴにも1号ソロが飛び出し、リードを2点に広げた。しかし、7回裏にマーリンズがレイズ救援陣を攻略し、二死1・3塁から代打コリー・ディッカーソンの2点タイムリー三塁打とミゲル・ロハスのタイムリーで逆転に成功。8回裏にも1点を追加した。

 ところが、マーリンズの新クローザー、アンソニー・バースがこのリードを守れなかった。レイズは9回表一死から連打でチャンスを作り、ウェンドルの1号3ランで一気に逆転。マーゴが三塁打で続き、フランシスコ・メヒアの犠飛で貴重な6点目を奪った。9回裏はカスティーヨが無失点に抑えて試合終了。レイズ5番手のアンドリュー・キットレッジが1勝目(0敗)、カスティーヨが2セーブ目をマークし、4失点でセーブ失敗のバースには1敗目(0勝)が記録された。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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