筒香待望の今季初安打 Rソックスが大勝で今季初勝利

【レイズ2-11レッドソックス】@フェンウェイ・パーク

 オリオールズにまさかの開幕3連敗を喫したレッドソックスは、その鬱憤を晴らすかのように打線が爆発。5番ラファエル・デバースを除く8人が1安打以上を記録し、16安打11得点の猛攻でレイズに大勝した。レッドソックス先発のニック・ピベッタが5回2安打無失点で1勝目(0敗)をマーク。レイズは先発のマイケル・ワカが5回8安打5失点(自責点4)で1敗目(0勝)を喫し、2番手のクリス・マッザが2.2回7安打6失点と誤算だった。

 レッドソックスは2回裏にフランチー・コルデロのタイムリー二塁打で先制すると、4回裏にハンター・レンフローの犠飛などで2点、5回裏にザンダー・ボガーツのタイムリー二塁打などで2点、6回裏にエンリケ・ヘルナンデスのタイムリー二塁打などで2点を奪い、7点をリード。2点を返された直後の8回裏にはアレックス・ベルドゥーゴのタイムリーとJ・D・マルティネスの2号3ランで4点を追加し、勝利を決定付けた。

 レイズの筒香嘉智は右腕ピベッタに対して「1番・一塁」でスタメン出場。マーリンズとの開幕3試合は8打数無安打に終わり、この日も最初の3打席はショートゴロ、レフトフライ、空振り三振に倒れていたが、8回表の先頭打者として迎えた第4打席で右腕マット・アンドリースから左翼後方のグリーン・モンスターを直撃するヒットを放ち、今季初安打を記録。9回表の第5打席はサードゴロに倒れ、5打数1安打だった。開幕4試合を終了して13打数1安打、打率は.077となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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