PSGがサラーに関心! 今夏エムバペ退団で獲得に乗り出す

 パリ・サンジェルマンはキリアン・エムバペが退団した場合、リバプールのモハメド・サラー獲得に動くようだ。

明言は避けるも…サラー、将来的なスペイン挑戦を示唆「そうなるかも知れない」

 フランス『Telefoot』によると、来年の夏に契約が切れるエムバペは今夏の移籍市場で退団が囁かれており、後釜のトップターゲットにサラーを挙げていると報道。サラーは最近のインタビューでバルセロナやレアル・マドリードを称賛し、将来スペインでプレーするかも知れないと示唆していた。またPSGはサラーの他に、トッテナム・ホットスパーのハリー・ケインにも熱視線。マウリシオ・ポチェティーノ監督が再会を熱望しているが、トッテナムが要求する1億7500万ポンド(約268億円)を支払うのは難しいだろう。さらにユベントスのクリスティアーノ・ロナウドにも関心を抱いており、交渉となれば2500万ポンド(約39億円)の移籍金で落ち着くと報じられている。

Photo Laurence Griffiths
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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