チェルシー、後半ATにバイシクル被弾も…2戦合計で上回り7シーズンぶりに準決勝の舞台へ

 13日にUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグが開催し、チェルシーとポルトが中立地ラモン・サンチェス・ピスファンで激突した。

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 イギリスでコロナウイルスの変異株が発生し、2試合とも中立地スペインのセビージャで行われた同カード。チェルシーはケガから回復して間もない、チアゴ・シウバやエヌゴロ・カンテがスタメンに名を連ねた。アウェイ側だった1stレグで2発快勝を成し遂げたチェルシーは、リスクを冒さずボール支配率を高めてゲームをコントロールする。

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 後半に入りポルトのイエローカード覚悟の猛プレスでチェルシーにフラストレーションが溜まり、各所で選手が言い争う場面が目立つ。そんな中スコアレスで迎えた後半アディショナルタイム、右サイドからナヌがクロスを送ると、メフディ・タレミがバイシクルシュートを放つ。ポルトのスーパーゴールで失点を喫するも、2戦合計2-1でチェルシーが7シーズンぶり準決勝進出を果たした。

試合結果
チェルシー 0-1(Agg.2-1) ポルト
ポルト:メフディ・タレミ90+3’

Photo Fran Santiago
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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