Rソックス連勝ストップ 澤村はサノーに被弾して初失点

【レッドソックス3-4xツインズ】@ターゲット・フィールド

 開幕3連敗のあと9連勝と絶好調のレッドソックスだったが、3対3の同点で迎えた9回裏に6番手のアダム・オッタビーノがマックス・ケプラーにタイムリーを浴び、サヨナラ負け。連勝は9でストップした。ツインズ4番手のアレックス・コロメイが1勝目(1敗)をマークし、オッタビーノは1敗目(1勝)。なお、現地時間4月15日はジャッキー・ロビンソン・デーであり、選手・コーチ全員が背番号42のユニフォームを着用した。

 レッドソックスは先発のギャレット・リチャーズが2回裏に失策絡みで二死満塁のピンチを招き、ルイス・アライズのタイムリーで2失点。6回裏には2番手の澤村拓一がミゲル・サノーにレフトスタンド2階席へ飛び込む2号ソロを浴び、リードを3点に広げられた。打線はツインズ先発のマイケル・ピネイダの前に7回までわずか2安打に封じられていたが、8回表に2番手のハンセル・ロブレスから3つの四死球で二死満塁のチャンスを作り、3番手のタイラー・ロジャースからアレックス・ベルドゥーゴが走者一掃の3点タイムリー二塁打。粘りを見せ、同点に追い付いた。

 しかし、9回表一死2塁のチャンスを生かせず、9回裏にオッタビーノが一死1・2塁のピンチを招いてケプラーのタイムリーでサヨナラ負け。連勝を10に伸ばすことはできなかった。澤村はサノーに被弾したあと、ジェイク・ケイブをセカンドゴロ、ライアン・ジェファーズを見逃し三振、JT・リドルをショートゴロに抑えたが、今季6登板目にして初失点。防御率は1.42となった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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