王者ドジャースが逆転で6連勝 開幕13試合で11勝2敗

【ロッキーズ5-7ドジャース】@ドジャー・スタジアム

 ドジャースは2点ビハインドで迎えた7回裏にマックス・マンシーの3号3ランなどで4点を奪い、7対5で逆転勝利。本拠地開幕戦から始まったナショナルズ3連戦に続いてロッキーズ3連戦もスイープし、連勝を6に伸ばした。前年王者が開幕13試合で11勝2敗の好スタートを切るのは史上初。なお、現地時間4月15日はジャッキー・ロビンソン・デーであり、選手・コーチ全員が背番号42のユニフォームを着用した。

 先発のフリオ・ウリアスが1回表にライアン・マクマーンの6号ソロ、3回表にギャレット・ハンプソンの1号ソロで1点ずつを失い、2点のビハインドを背負ったドジャースは、3回裏にジャスティン・ターナーの4号3ランで一気に逆転。6回表にウリアスが捕まり、C・J・クロンの同点タイムリー、ヨナサン・ダーザの勝ち越しタイムリーで再びリードを奪われたが、7回裏一死2・3塁のチャンスでマンシーに逆転弾が飛び出し、ジャッキー・ロビンソン・デーの試合を制した。

 ウリアスが6回7安打5失点(自責点4)で降板後、2番手のジミー・ネルソン、3番手のデニス・サンタナが各1イニングを三者凡退に抑え、2点リードの9回表は4番手のデービッド・プライスが登場。ダーザとアラン・トレーホに連打を浴び、無死1・2塁のピンチを招いたが、トレバー・ストーリーとハンプソンを連続三振、ライメル・タピアをセカンドゴロに打ち取って試合終了。プライスはレギュラーシーズンでは自身初、ポストシーズンを含めてもレイズ時代の2008年以来となるセーブを記録した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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