トッテナムが敵地で苦戦…ケイン2発でエバートンと痛み分けのドロー

トッテナムが敵地でドロー

 プレミアリーグ第32節が16日に行われ、トッテナム・ホットスパーが敵地グディソン・パークでエバートンを激突した。

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 来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場に向けスパートをかけたいトッテナム。今試合では停滞した時間が続くも、27分に突破口を開く。左サイドからタンギ・ヌドンベレがクロスを送ると、DFのクリアミスにハリー・ケインが反応。左足ボレーを沈め先取点をゲットする。しかしゴール直後にエバートンにPKを献上。ギルフィ・シグルドソンに決められ、同点で試合を折り返す。

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 嫌な流れで後半を迎えたトッテナムは、62分に素早い展開に対応できずシグルドソンに逆転弾を許してしまう。追い掛ける立場となったトッテナムは失点から6分後、右サイドからエリク・ラメラがクロスを供給し、DFのクリアミスがまたもケインの足下へ。迷わず右足を振り抜き、今シーズン21得点目を挙げる。共に上位進出を目指した一戦は、2-2で痛み分けのドローに終わった。

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編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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