レイズがヤンキースに連勝 筒香は2試合連続で出番なし

【レイズ6-3ヤンキース】@ヤンキー・スタジアム

 レイズは1対1の同点で迎えた4回表にマニュエル・マーゴの2号2ランで勝ち越しに成功。7回表にはジョーイ・ウェンドルの2号2ランでリードを広げ、最終的には6対3でヤンキースを破った。レイズ先発のタイラー・グラスナウは球数が多くなったため、5回105球でマウンドを降りたものの、7つの三振を奪い、2安打1失点の好投。今季2勝目をマークし、防御率は0.73となっている。

 5回2安打1失点の好投を見せたグラスナウに対し、ヤンキース先発のジョーダン・モンゴメリーも7回途中まで2安打ピッチングを展開。しかし、その2安打がいずれも本塁打(フランシスコ・メヒアの1号ソロとマーゴの2号2ラン)となり、7回表に四球で出塁させたマイク・ブロソーもウェンドルの本塁打で生還したため、4失点で敗戦投手となった。レイズは5番マーゴ、6番メヒア、7番ウェンドルがいずれも2打点を記録。チームの勝利に貢献した。

 レイズの筒香嘉智は、ヤンキースの先発が左腕のモンゴメリーだったこともあり、3試合連続のベンチスタート。モンゴメリーが降板して2番手の右腕ジョナサン・ロアイシガが登板したあとも出番はなく、2試合連続で出場なしに終わった。打率.154、1打点、長打率.179、OPS.394は25打席以上の打者のなかではいずれもチームワースト。日本時間4月12日のレンジャーズ戦を最後に一塁の守備にも就かせてもらえなくなっており、非常に厳しい立場に追いやられている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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