アストロズ・ハビアーが快投 大谷は5の0で打率.286に

【エンゼルス2-8アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 アストロズは先発のクリスチャン・ハビアーが3回までに8個の三振を奪い、5回98球を投げて被安打3、奪三振9、与四球1、失点0の快投を披露。打線も3回までに6点を奪うなど、13安打8得点とつながり、投打が噛み合ってエンゼルスに8対2で快勝した。「2番・DH」でスタメン出場した大谷翔平は2三振を含む5打数ノーヒット。今季の打率は.286、OPSは.963となった。

 ハビアーは1回表先頭からデービッド・フレッチャー、大谷を2者連続三振。マイク・トラウトに四球を与えたが、ジャレッド・ウォルシュを空振り三振に仕留めた。2回表はジャスティン・アップトン、アルバート・プーホルス、ホゼ・イグレシアスを3者連続三振。3回表は先頭のホゼ・ロハスに二塁打を許したあと、カート・スズキとフレッチャーから2者連続三振を奪い、最初の8アウトをすべて三振で奪うのはアストロズでは1986年9月23日(現地時間)のジム・デシェイズ以来の快挙となった。

 アストロズ打線はエンゼルス先発のアレックス・カッブの不安定な立ち上がりを攻め、初回こそ二死満塁のチャンスを作りながら無得点に終わったが、2回裏はマイルズ・ストローのタイムリー三塁打など打者1巡の攻撃で3点を先制。3回裏にもカルロス・コレアのタイムリーなどで3点を追加し、リードを6点に広げた。8点リードの6回表にプーホルスの3号2ラン(通算665号)で2点を返されたが、8対2で快勝。ダスティ・ベイカー監督は史上14人目の通算1900勝を達成した。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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