まるであの魔法使い⁉ ブライトンのポッター監督が顔に負った傷が話題に

 ブライトン&ホーヴ・アルビオンのグレアム・ポッター監督は顔に傷を負ってしまい、名前にちなんであの魔法使いのようだと話題となっている。

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 45歳ポッター監督はプレミアリーグ第33節シェフィールド・ユナイテッド戦記者会見に出席すると、左目の下に大きな傷が確認される。イギリスを舞台にした魔法ファンタジー映画『ハリー・ポッター』の主人公も額に稲妻形の傷がある事から、ハリーの宿敵ヴォルデモートと戦ったのではないかと話題に。しかしそんな訳はなく、ポッター監督はケガの経緯を説明している。

「ヒーローみたいに3頭のアザラシを助けたんだ!とかそういう話をしたいんだけどね…。残念ながらビーチ手前の階段で転んだだけなんだ。少し風が強かったから避けれる場所を探していたんだけど、小学生のようなちょっとしたミスで足を踏み外して、金属製の手すりにぶつかってしまった。手当てしてもらったけど、3針を縫う必要があった。針が苦手だから情けなかったよ。“常に自分がどこに向かっているか見ること”。それが私からのメッセージだ」。

Photo Sebastian Frej/MB Media
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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