リバプールが後半AT被弾で2戦連続ドロー…チェルシーはヴェルナー2ヶ月ぶり弾で上位対決を制す

 プレミアリーグ第33節が24日に開催され、リバプールがニューカッスル・ユナイテッドと対戦。チェルシーはウェストハム・ユナイテッドとの上位対決に臨んだ。

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リバプール vs ニューカッスル・ユナイテッド
 トップ4入りには勝ち点取りこぼしが許されないリバプールは、開始3分に左サイドからサディオ・マネがクロスを送ると、甘くなったクロスボールにモハメド・サラーが反応。左足を振り抜きいきなり先制点を挙げる。その後はしばらくスコアは動かずリバプール勝利かに見えた後半アディショナルタイム、ジョー・ウィロックに痛恨の失点。1-1で劇的ドローに終わり、リバプールが勝利を逃した。

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ウェストハム・ユナイテッド vs チェルシー
 敵地でボールを支配するチェルシーは、43分にクリスティアン・プリシッチが左サイドに展開すると、ベン・チルウェルがダイレクトでクロスを供給。ティモ・ヴェルナーが2ヶ月ぶりとなるゴールを沈め、チェルシーが先にスコアを動かす。終盤にはウェストハムが退場者を出し、チェルシーが最後までリードを守り切りタイムアップ。チェルシーが1-0で競り勝ち、貴重な勝ち点3を獲得した。

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編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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