武藤が7戦ぶり復帰も…最下位エイバルが5連敗で16試合勝利なし

 ラ・リーガ第32節が26日に実施され、乾貴士と武藤嘉紀のエイバルがレアル・ソシエダとの一戦に臨んだ。

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 連敗の沼から脱出できず、残留ラインまで7ポイント差まで広がっているエイバル。今試合ではケガから復帰した武藤がベンチに復帰し、乾は4戦連続控えスタートとなった。是が非でも勝ち点が欲しいエイバルだったが、26分にソシエダに左CKを与えると、クロスボールをロビン・ル・ノルマンがフリック。フリーで受けたアレクサンダー・イサクに決められ、エイバルが手痛い先制点を喫する。

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 反撃に出るエイバルは、68分にパパクリ・ディオプに代わって武藤を投入。守備的選手を削って攻撃的なシステムに変更し、逆転勝利を狙いに行く。7試合ぶりにピッチに立った武藤は、右サイドでアグレッシブな姿勢を披露。しかしソシエダの厳しいチェックにフラストレーションが溜まり、80分にイエローカードを受けてしまう。結局最後までゴールを奪えず、エイバルが0-1で屈辱の6連敗となった。

Photo Juan Manuel Serrano Arce
編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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