ライブ配信「SPOZONE」 6月1日から料金割引キャンペーン開始

 メジャーリーグのライブ配信を行っている「SPOZONE」(スポゾーン)は6月1日より月額料金の割引キャンペーンを開始することを発表した。現在、月額料金は税込1650円(Web及びAndroidからの申し込み)または税込2300円(iOSからの申し込み)となっているが、6月1日からは税込1300円の割引価格に統一される。新規ユーザーだけではなく、既存ユーザーにもこの割引価格が適用されるという。

 ライブ配信サービス「SPOZONE」では、日本人選手が所属するエンゼルス(大谷翔平)、パドレス(ダルビッシュ有)、ツインズ(前田健太)、マリナーズ(菊池雄星)、レンジャーズ(有原航平)、レイズ(筒香嘉智)、レッズ(秋山翔吾)、レッドソックス(澤村拓一)の試合を中心に1日最大8試合をライブ配信している。さらに、エンゼルスの試合を中心に1日最大2試合は日本語実況付きの配信が行われている。

 有料プランは年間有料会員と月額有料会員の2種類があり、今回のキャンペーンの対象となるのは月額有料会員。6月1日以降に発生する請求から新料金が適用される。5月中に課金を開始した場合、初回1ヶ月分(課金開始日からの1ヶ月間)は旧料金での請求となり、2ヶ月目から新料金となる。6月1日以降に課金を開始した場合は初回から新料金が適用される。

 有料プランを契約すると、1日最大8試合のライブ配信のほか、見逃し配信や日本人選手のダイジェスト映像など、すべてのコンテンツを視聴することができる。また、無料プランも用意されており、無料会員になると、試合の得点シーンなど、一部のコンテンツを無料で楽しむことができる。

 エンゼルス・大谷翔平の「二刀流」での活躍もあり、4月から例年以上の盛り上がりを見せているメジャーリーグの2021年シーズン。月額料金の割引キャンペーンが開始される「SPOZONE」で日本人メジャーリーガーの活躍を目撃しよう!

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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