マネ、不振に陥った今季を総括「キャリアで最悪のシーズン」

 リバプールのサディオ・マネは、自身のキャリアで最悪のシーズンを過ごしていると認めた。

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 マネは今シーズン公式戦13ゴールと苦しい日々を過ごしており、プレミアリーグでは32戦9得点。直近サウサンプトン戦のヘディング弾は、アンフィールドで決めた3つ目のゴールだった。トップ4フィニッシュを目標に残り4試合を残している中、フランステレビ局のインタビューに応じたマネは「今季は僕にとって最悪のシーズンだよ。それは認めなければならない」と語っている。

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「何が悪いかと聞かれれば、答えに窮するだろう。僕は物事が上手くいってもそうでなくても、常にポジティブでいるよう心掛けてきた。自分の身体を看るため検査を受けたこともある。正しいものを食べれているかとかね。検査の結果は何も問題なかった。人生には浮き沈みがあると理解する必要がある。だからこそ僕は、努力を続けるよ」。

Photo Gonzalo Arroyo Moreno
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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