エンゼルス大敗で借金4 1番・大谷は4の0で打率.257

【エンゼルス1-9アストロズ】@ミニッツメイド・パーク

 エンゼルスは先発のアンドリュー・ヒーニーが3本塁打を浴びて5点、3番手のパトリック・サンドバルが2本塁打を浴びて4点を失い、アストロズに1対9で大敗。借金は今季最多タイの4となった。打線は5点ビハインドの8回表無死1・3塁からドリュー・ビュテラの犠飛で1点を返すのが精一杯。105年ぶりの「先発登板翌日に1番打者でスタメン出場」となった大谷翔平も4打数ノーヒット2三振と元気がなかった。

 アストロズは1回裏にホゼ・アルトゥーベの4号先頭打者アーチとユリ・グリエルの7号2ランで3点を先制。その後、なかなか追加点を奪えなかったが、6回裏にカイル・タッカーの8号2ランでリードを5点に広げた。1点を返された直後の8回裏にはヨルダン・アルバレスの7号ソロとチャス・マコーミックの2号3ランで一挙4点を追加。先発のホゼ・ウルキディが右肩後部の違和感による4回途中で降板するアクシデントがあったものの、2番手のブランドン・ビーラックが3回1/3を2安打1失点に抑える好リリーフを見せた。

 大谷は「1番・DH」でスタメン出場したが、右腕ウルキディと対戦した1回表の第1打席は空振り三振、3回表の第2打席はレフトへのファウルフライで凡退。6回表の第3打席は右腕ビーラックの前に空振り三振に倒れ、8回表の第4打席はビュテラの犠飛の直後に右腕アンドレ・スクラブと対戦してセカンドゴロに打ち取られた。4打数ノーヒット2三振で今季の打率は.257、OPSは.877となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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