F・トーレスがハットトリック!マンCがド派手な打ち合い制しPL新記録アウェイ12連勝!

 プレミアリーグ第36節が14日に開催され、マンチェスター・シティがニューカッスル・ユナイテッドの敵地に乗り込んだ。

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 マンチェスター・ユナイテッドがミッドウィークに敗れたことで、2シーズンぶりリーグ優勝を果たしたマンC。ガード・オブ・オナーで迎えられた一戦は、慌ただしい展開となる。25分にニューカッスルに先制を許したマンCは、39分にジョアン・カンセロがミドル弾で同点に。3分後にはフェラン・トーレスの技ありシュートで逆転に成功する。ところが前半終了間際にPK弾を献上してしまい、2-2で試合を折り返す。

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 守備が安定しないマンCは、後半に入ってカイル・ウォーカーがペナルティエリア内でファウルを犯して再びPKを献上。ジョー・ウィロックのシュートは一度はGKスコット・カーソンが止めるも、こぼれ球を押し込まれ62分に勝ち越しを許す。それでも、64分にF・トーレスの一撃でスコアをタイに戻すと、2分後にはカンセロのシュートがポストに当たり、弾いたボールをF・トーレスが沈めハットトリック達成。最終スコア4-2でマンCがド派手な打ち合いを制し、プレミア新記録のアウェイ12連勝を成し遂げた。

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編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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