R・ディアスがFWA年間最優秀選手賞に選出!DFでは1989年以来の快挙

 マンチェスター・シティのルベン・ディアスが、2020-21シーズンのフットボール記者協会(FWA)年間最優秀選手賞に選出された。

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 昨夏ベンフィカから総額6500万ポンド(約90億円)でマンCに加入したディアスは、今シーズン31試合に出場して14回のクリーンシート達成。ジョン・ストーンズとのコンビでリーグ戦32失点に抑え、2シーズンぶり優勝に大きく貢献した。ケビン・デ・ブルイネやハリー・ケインなどを抑えFWA賞に輝いたディアスは、DFとしては1989年にリバプールのスティーブ・ニコルが受賞して以来に。快挙達成にディアスは喜びを語った。

「とても名誉なことで嬉しい。チームの成功、そしてチーム全員がこの賞に相応しくなければ、僕がこの様な結果を得る事はなかった。チームの努力があったからこそ受賞する事ができたんだ。普段だったらゴールを決める選手が注目されることが多いけど、僕が受賞したというのは今のマンCを象徴していると思う。ピッチ上での一体感を反映しているし、チームメイトとは家族のような関係を築いているよ」。

 Photo Alex Livesey – Danehouse
編集部 N

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この記事を書いた人

学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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