テア・シュテーゲンが右膝手術の成功を報告 リーグ最終節とEURO欠場

 バルセロナのGKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、膝の手術でラ・リーガ最終節とEURO2020を欠場となった。

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 テア・シュテーゲンは以前から右膝に問題を抱えており、セルタ・ビーゴ戦敗北でラ・リーガ優勝が消滅したことで、20日にバルサの医療スタッフ立ち会いの下手術を敢行。オフシーズンを使って回復に専念することなり、リーグ最終節エイバル戦とドイツ代表で参戦予定だったEURO欠場が決定した。テア・シュテーゲンはTwitterで、「全てがうまくいった。これから回復に専念する」と手術の成功を報告。来シーズン開幕に復帰を目指す様だ。一方バルサはエイバル戦で、テア・シュテーゲンの代役にネト起用が濃厚に。ネトは今シーズンいっぱいで退団が囁かれており、エイバル戦がラストマッチになるかも知れない。

Photo David Ramos
編集部 N

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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