ドジャース7連勝 筒香は2回表に先制タイムリーを放つ

【ドジャース11-5ジャイアンツ】@オラクル・パーク

 ドジャースは2回表に3点、3回表に7点を奪ってジャイアンツ先発のアンソニー・ディスクラファーニをノックアウト。最終的には11対5で快勝し、ライバル・ジャイアンツとの3連戦をスイープして連勝を7に伸ばした。7連勝は現在継続中の連勝としては、レイズの10連勝、パドレスの9連勝に次ぐ3番目の数字。地区首位のパドレスが9連勝するなか、負けじと7連勝で1ゲーム差をキープしている。

 2回表に一死1・3塁のチャンスを迎えたドジャースは、筒香嘉智のタイムリーで1点を先制。二死後、先発のフリオ・ウリアスにライトへの2点タイムリー二塁打が飛び出し、リードを3点に広げた。3回表にはマット・ベイティ、クリス・テイラー、ウリアスと3本のタイムリーに加えてギャビン・ラックスに3号グランドスラムが飛び出し、一挙7得点のビッグイニングでディスクラファーニをノックアウト。4回表にマックス・マンシーが10号ソロを放って大量11点のリードを奪い、ジャイアンツの反撃を5点にとどめた。

 筒香は「7番・レフト」でスタメン出場し、2回表の第1打席で94.6マイル(約152.2キロ)のフォーシームをライト前に弾き返す先制タイムリー。3回表の第2打席はチャンスでセカンドゴロ、5回表の第3打席は見逃し三振、7回表の第4打席も見逃し三振に倒れ、今日は4打数1安打1打点2三振という成績だった。今季の打率は.163、OPSは.452となっている。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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