PK戦の末EL優勝を逃したマンU…スールシャールは悔しさ隠しきれず「最大限のプレーができなかった」

 マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、UEFAヨーロッパリーグ決勝戦敗北に悔しさを滲ませた。

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 EL決勝ビジャレアル戦に臨んだマンUは、1-1で延長戦までもつれ込むも決着は付かず、勝負の行方はPK戦に。11人全員がキッカーを務めた死闘は、GKダビド・デ・ヘアが失敗しPKスコア10-11で敗北。あと一歩のところで優勝を逃した。今試合では圧倒的にボールを支配するも、枠内シュートはわずか2本。勝てばマンU監督就任後初のタイトルだったスールシャールは、「自分たちの最大限のプレーができていなかった」と悔しさを滲ませた。

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「セットプレーでの失点は残念だったが、追い付いた後は思うように支配することができなかった。彼らはスペースを消して私たちを苦しめた。ポゼッションの大半を占めていたが、彼はよく守りビッグチャンスを作ることができなかった。そしてトロフィーを獲得できなかったということは、全てが上手くいかなかったという事だ。来年はもっと上を目指す気持ちを持ち、余裕を持つためにはもっと努力しなければならない」。

 Photo Kacper Pempel – Pool
編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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