B・フェルナンデスがEL決勝敗北で悔し涙…先輩スコールズは古巣に痛烈コメント「負けて当然と思ってないか?」

 マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはUEFAヨーロッパリーグ敗退で目に涙を浮かべ、ポール・スコールズは手厳しい言葉を贈っている。

PK戦の末EL優勝を逃したマンU…スールシャールは悔しさ隠しきれず「最大限のプレーができなかった」

 EL決勝でビジャレアルと対戦したマンUは、前半に先制されるも55分にエディンソン・カバーニが貴重な同点弾をゲット。しかし延長戦までもつれ込んでも追加点は生まれず、勝敗の行方はPK戦に委ねられる。互いにフィールドプレーヤー10人全員が成功すると、先攻ビジャレアルGKが決めた11人目にGKダビド・デ・ヘアが失敗。最終スコア10-11で敗北し優勝とはならなかった。

ビジャレアルがマンUを抑えEL初優勝!PK戦11人目まで及ぶ死闘を制す!

 オーレ・グンナー・スールシャール監督は試合後、「私たちはただ敗北を味わうのではなく、二度と起こらないようにしなければならない」とコメント。「来年も戻ってくという意欲を持たないと。その唯一の方法はより一層努力をすることだ」と伝えた。また解説を務めていたスコールズは、古巣マンUの敗戦に「負けることを受け入れているようだ」と批判。「オーレは何も要求していないのか?トロフィーを獲得しなければならないと言ってないんじゃないか?」と言及している。

Photo Kacper Pempel – Pool
編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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