CL決勝で涙の負傷交代となったデ・ブルイネ…鼻骨と左眼窩の骨折が明らかに「大丈夫。また戻ってくる」

 マンチェスター・シティのケビン・デ・ブルイネは、UEFAチャンピオンズリーグ決勝で鼻と左眼窩の骨折が明らかとなった。

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 29戦デ・ブルイネはCL決勝チェルシー戦に出場すると、60分にアントニオ・リュディガーと激しく衝突。プレー続行不可能となり、ガブリエウ・ジェズスと涙の負傷交代となった。翌日の朝メディカルディックを行ったデ・ブルイネは、Twitterでケガの状態を報告。「病院に行ってきた。診断結果は急性鼻骨骨折と左眼窩の骨折だった。今は大丈夫だよ。土曜のことは残念だけど、また戻ってくる」と投稿している。デ・ブルイネはロベルト・マルティネス監督率いるベルギー代表に招集されていて、6月12日に開幕するEURO2020に参加する予定。初戦のロシア戦までに完全回復を目指している。

Photo Marc Atkins
編集部 N

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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