オリオールズが勝利 2つの大型連敗をようやくストップ

【ツインズ4-7オリオールズ】@オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

 オリオールズが本拠地でのツインズ戦に7対4で勝利し、2つの大型連敗に終止符を打った。オリオールズが勝利するのは日本時間5月17日のヤンキース戦以来16日ぶり。ボルティモア移転後では球団ワースト2位タイとなる14連敗をようやくストップした。また、ツインズに対して2018年から16連敗を喫していたが、こちらもストップ。6回途中2失点と好投したブルース・ジマーマンが今季3勝目(3敗)をマークした。

 連敗ストップを目指すオリオールズは、初回先頭のセドリック・マリンズが三塁打を放ち、次打者トレイ・マンシーニのタイムリーであっさり先制。3回表にカイル・ガーリックの4号ソロで追い付かれたが、3回裏一死からマリンズがヒットと盗塁でチャンスを作り、マンシーニのタイムリーで勝ち越しに成功した。さらに、フレディ・ギャルビスのタイムリー、ライアン・マウントキャッスルのタイムリー二塁打などで3点を追加。ツインズ先発のマイケル・ピネイダは3回7安打5失点でマウンドを降りた。

 オリオールズは4回裏にペドロ・セベリーノの2号ソロが飛び出し、5点をリード。ジマーマンは6回表にアレックス・キリロフのタイムリー二塁打で2点目を失い、この回の途中で降板したが、6回裏にマイケル・フランコの6号ソロですぐさま1点を奪い返した。その後、7回表にキリロフのタイムリー、8回表にウィリアンス・アストゥディーヨの4号ソロで3点差に追い上げられたものの、9回表は5番手のコール・サルサーがピンチを招きながらも無失点。2つの大型連敗がついにストップした。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版し、同年からライター業をスタート。現在はウェブや雑誌でMLBの記事を執筆する傍らSPOZONEのMLB中継で解説も務める。

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