クーマンは来シーズンも続投か バルセロナ会長が示唆「正しい方向に進んでいる」

 バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、ロナルド・クーマン監督の続投を示唆した。

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 昨夏にバルサに到着したクーマンはシーズン前半に苦戦を強いられ、最終的にラ・リーガ3位に終わる。コパ・デル・レイ優勝でタイトルこそ獲得したが、最大の目標だったUEFAチャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに敗れラウンド16敗退となった。監督交代の噂も囁かれる中、エリック・ガルシアのプレゼンテーションに出席したラポルタ会長は、クーマンとの将来は正しい方向に進んでいると語っている。

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「オプション1はオプション2よりも可能性が高いと思う。協議は上手くいっている。それを知るには時間は掛からないだろう。順調だと思うし、私たちが交わしている会話の内容を明かすつもりはありません。クーマンとの関係は良好で、これからもこの間柄が保たれると願っている。バルサにとって最良の解決策が見つかるだろう」。

 Photo Fran Santiago
編集部 N

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この記事を書いた人

“カンプ・ノウの奇跡”を観てマンチェスター・ユナイテッドの試合が気になるようになる。そこからプレミアリーグを観戦するようになり、同名の飴が好きだった理由でチェルシーのファンに。欧州サッカー漬けでいつか日本と時差が縮まればいいのにと願う東京出身のエディター。

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