UEFAプロライセンスを保持していないポステコグルー…セルティックが認定手続きを申請

 セルティックはアンジェ・ポステコグルー監督がヨーロッパで指揮できるように、UEFAにライセンス免除を申請した。

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 横浜Fマリノスで指揮を執るポステコグルー招聘を目指し、セルティックが交渉開始。個人的な話し合いは順調に進んでおり、クラブ間では補償金について今後擦り合わせてく模様だ。しかしポステコグルーはUEFAで監督をするライセンスを持っておらず、セルティックで指揮する事が困難に。クラブはポステコグルーが25年間国際レベルでマネジメントした経験があることから、ライセンス免除の手続きをUEFAに申請したようだ。UEFAのスポークスマンは、「能力の認定の手続きは開始されている。この手続きは数週間かかる可能性がある」とコメントしており、具体的な期間は今後明かされる予定だ。

Photo Etsuo Hara
編集部 N

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学生時代のユニフォームが青と赤、ポジションがMF、背番号8だった事でランパードとジェラードのプレーを見るように。以来プレミアリーグを中心にサッカーを年間約1000試合観戦する東京出身のエディター。

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