レッズ3連勝 秋山翔吾は好機で凡退も好守で勝利に貢献

【レッズ5-2カージナルス】@ブッシュ・スタジアム

 レッズは2対2の同点で迎えた6回表にエウヘニオ・スアレスの13号2ランで勝ち越しに成功し、カージナルスに5対2で勝利。連勝を3に伸ばしたが、開幕2戦目から6連勝を記録して以来、今季2度目の3連勝となった。レッズ先発のタイラー・マーリーは7回5安打2失点の好投で今季5勝目(2敗)をマーク。9回裏は3番手のルーカス・シムズがピンチを招いたものの、最後は途中出場の秋山翔吾の美技で試合終了となった。

 初回にノーラン・アレナードのタイムリーでカージナルスに先制を許したレッズは、3回表にジョナサン・インディアが5号同点ソロを放ち、続く4回表にはタッカー・バーンハートのタイムリーで勝ち越しに成功。4回裏にアレナードのタイムリーで同点に追い付かれたが、6回表にスアレスの13号2ランで勝ち越した。さらに7回表にはカージナルスの守備のミスで1点を追加。8回裏をセットアッパーのティージェイ・アントーン、9回裏をクローザーのシムズが無失点に抑え、約2ヶ月ぶりの3連勝となった。

 レッズの秋山は7回裏からセンターの守備に就き、9回表一死1・2塁のチャンスで回ってきた打席はレフトライナーに倒れて1打数0安打(打率.175)。しかし、9回裏の守備で見せ場が回ってきた。シムズが二死1・3塁のピンチを招き、エドムンド・ソーサがセンター前にヒット性の打球を放ったが、秋山が素早く反応して見事にスライディングキャッチ。好守で試合を締めくくった。

引用元 :mlb.jp photo – MLB Advanced Media

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この記事を書いた人

神戸出身。2001年、地元オリックスのスーパースターであるイチローのマリナーズ移籍をきっかけに本格的にMLBに興味を持つ。2016年に完全オリジナルのMLB選手名鑑を自費出版したことがきっかけでMLBライターに。2021年にはSPOZONE(現SPOTVNOW)で解説者デビュー。Twitter:@y_MuLB

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