遠藤同僚のシュツットガルトFW、名前や年齢を詐称していたと告白「常に怯えて暮らしてた」

 シュツットガルトのサイラス・ワマンギトゥカは、これまで名前や年齢を偽ってプレーしていた事を明かした。

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 ワマンギトゥカはコンゴ共和国を離れた18歳のとき、アンデルレヒトのトライアルを受けるため元エージェントの圧力によって個人情報を変更していたことを暴露。本名はシラス・カトンパ・ムブンパであること、生年月日も1999年10月6日としていたが、実際は1年早い1998年10月6日で21歳ではなく22歳であるとシュツットガルトのオフィシャルサイトで語った。

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「近年、僕は常に恐怖を感じながら生活していて、コンゴにいる家族を心配していた。僕にとって自分の話をするのはとても難しいんだ。新しいコンサルタントのサポートがあったからこそ、敢えてこの話をした。もう恐れる必要はない。全てを公にしていいんだと思ったんだ。シュツットガルトが僕にとって安心できる第二の故郷とならなければ、こんなことは出来なかっただろう」。

Photo Matthias Hangst
編集部 N